なんかケネディクスと心中っぽくなってきている

今月もケネディクスを557円で19株追加した。平均単価があがっているのは手数料が含まれているためか。

まぁ、しかし、それにしてもケネディクスは上がらないね、下がる一方で。積立先にケネディクスを選んだのは、失われた二十年と言われた不況が終わるから、という前提がもとにある。そして、きっと日本はそうなると思う。不動産セクターはもっともその恩恵を受ける。しかし、その一方で日本経済は立ち直ったとしても、ケネディクス自体に何か問題や不祥事があってこけることもあるだろう。

つまるとこ、株式投資において、100%自分の思い通りになる、なんて自惚れていてはいけない。そろそろ、保険もかねて他の銘柄を買いたくもなってきているのだが、安いとこみてるとまだまだケネディクスを買っちゃうんだな。

ま、たった一万だからな。なんて姿勢でやってちゃ駄目だ。意味がない。

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積立総額 四万円

時価総額 34,577円
買付余力 273円
合計 34,850円 損益率 -12.875%
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