VIXショック

今月は、FRB議長交代のタイミングでNYが大幅続落。高値警戒からのフラッシュクラッシュだろうと高をくくっていたものの、その後も乱高下を繰り返し、日本株も例によってという展開。結局のところ、NYの下げは昨年の適温相場でたまっていたVIX指数の空売りに目を付けた筋があったようで、踏まされたことにより急上昇したVIX指数に反応した急落だったようだ。2049とか悲惨なチャートを残して上場廃止になったようだけど、VIX関連の商品では野村以外でも損失を出しているようだ。

積立当初を見直してみると、ケネディクスが仕手化したところで売り抜けるつもりで積立をしていたふしがある。結局、金融緩和を材料にした仕手相場はなかったわけで。ケネディクスの積立もデフレ脱却というテーマを別にすると、想定していた値動きになっていれば短期投資になっていたかもしれない。これからの積立のテーマは、第4次産業革命のピークが10年後と仮定して、関連しそうな銘柄を5年、10年単位で保有する長期積立とする。

ITバブルなんて二度とないと決めつけていたけれども、東京五輪でちょっと背伸びしたような社会を実感することになるわけで、10年後のピークを前に理想買いのバブルがあってもおかしくないような気がする。チューリップの時代から人の欲望に変わりはないわけで。

20数年低迷した底打ちに立ち会えてるだけでもラッキーなのに第4次産業革命による変革のチャンスまでとか……たぶん日本復活のほうに目を向けてまともな株を買うほうがいいんだろうけど、悲惨なことになってもどうせ一万円だし、ちょっとわくわくする未来を妄想しながら積立したほうが楽しそうなんだな。それに、目の前にチャンスが転がっていても準備しておかないとチャンスに気づくことさえ出来ないわけで、ある程度落ち着いたら、新規銘柄の開拓という意味合いも含めての積み立てということにすれば、もうちょっとは勉強すんだろう。ということにしておく。

今月はエイジアの安いとこ追っかけてたにもかかわらず積み立てした次の日に日経平均1000円安とかだもんな。けっきょく1465円で7株積み立て。
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デフレ脱却関連
ケネディクス
LCHD

長期投資
PCIHD
メンバーズ
エイジア

宝くじ
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
クラウドワークス
オプティム

積立総額 三十九万円
確定損益 -2,264円
時価総額 558,892円
買付余力 -277円(メモ、取引履歴から計算する)
合計 558,615円 損益率 +44.1%
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