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たかが一万円されど一万円

現在の時代背景を考えると、日本は二十数年に及ぶデフレと不況が終わりを告げようとしている。と、考えている。だから、これからの世の中は、何も問題が起こらず、理想通りにいけば、緩やかな物価上昇とともに日本経済は復活するはずだ。

それを前提に考えると、二十年後、いや十年後かもしれない。今と比べたら、物価が二倍程度になっていても不思議はない。

物価が下がり続けるデフレの世の中ではお金を溜め込むのが最有効だった。しかし、これから物価が上がる世の中においては貯金をすればするだけ確実に損をする。どんどん上がる物価のように金利は上がらない。

だから積建夫も株式投資をはじめる。正確には積建夫として。月に一万円しか積立てられないのはただ単に貧乏だからだ。されどその一万円を、たとえば、大手銀行のみずほFGに投資したとしたらどうなるだろう。それは十年後、二十年後にわかるはずだ。本日付での8411みずほFGの株価は一株204.5円となっているから一万円分だと48株買える。配当利回りは3.42%。

さっそく、2014年12月分の積立金一万円をプチ株(単元未満株)の取り扱いがあるカブドットコム証券に入金した。※ただし、単元未満株の手数料は、S株を扱っているSBI証券やワン株のマネックス証券のほうが安い。
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