40年上がって、20年下がって、5年上がっている

一方通行のほうが解りやすい。日本株が約40年上がっている間に日経平均が10連騰以上を記録した回数は20回、株は持ってるだけで儲かる40年だった。その後、20年下がった間に10連騰以上を記録した回数は0回、株は上手に売らないと損をする20年だった。現在、アベノミクスから5年ですでに10連騰以上を2回記録している。連騰記録なんて結果論だろうが、それなりのエネルギーがないと示現しないものなんだろう。バブル崩壊からアベノミクスまでの間で一度もなかったというのはそういうことだ。

上手に売らないと損をするような相場環境じゃ普通の人は株式投資なんてしない。逆に、口に出さないだけで株なんかやってるのを変わり者とか銭ゲバみたいに思ってるってのは身をもって知っている。15年近く株で飯食ってんからな。ただ、日本株も買って放っておくだけで儲かる、世界的に当たり前というか健全な相場環境になれば、そんな連中の金がバブルへと押し上げるんだろうな。バブルとは言わないかもしれない。年単位で調整することはあっても40年も上昇基調を続けた相場とか知らないし。本当に日本復活に向かってんのかな。

今月はメンバーズを746円で12株積み立て。
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デフレ脱却関連
ケネディクス
LCHD

長期投資
PCIHD
メンバーズ

宝くじ
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
クラウドワークス
オプティム

積立総額 三十八万円
確定損益 -2,264円
時価総額 550,483円
買付余力 86円(メモ、取引履歴から計算する)
合計 550,569円 損益率 +45.98%
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2017年まとめ

年末ベースでは積立3年目にしてようやくプラ転。今年の日経平均の年始は19,298.68円に対し、大納会の終値は22,764.94円だったので17.8%の上昇、ベンチマークとしているみずほFGはマイナス金利の影響が厳しく、年初比-4.67%、メインに積み立ててるケネディクスは年初比+64.6%で方針変更した宝くじ系が足を引っ張る形となった。当然ながら選択次第で結果は大きく変わる。ケネディクスより、串カツ、ステーキ、焼肉など外食のほうに分が上がった。同じカブコムでやってる似たような実験でも、好調な世界経済に注目して設備投資関連をテーマにしたほうが正解だった。これがあるから画像処理が面倒くさい。こっちも15年8月からの実験だから十分積立できたわけだ。中国がはじけると思っていたんで矛盾しているけども。

ただ、来年の積立は、効率を意識してもパフォーマンスは気にしない。短期投資のパフォーマンスと比べるから迷走というか混乱してくるわけで。とりあえず、来年の積立計画は、これからの社会のテーマに沿っていて、過度な妄想は置いといて、現実的になるべく効率が良さそうな銘柄にするつもり。それで、銘柄を絞っていると裏街道まっしぐらって感じがしてくるんだな。

PCIホールディングスに積立

今月は、長期投資としてPCIホールディングスを2978円で4株積み立て。主力株でもなく、ばくち枠でもなく、なんか中途半端な選択……。

なんとなく積み立ててたら、資金配分のこととか全く考えていなかった。月一万だからって適当にやっていたら意味がない。ばくち株は全体の2割くらいにするのがなんとなく健全なような気がする。月一万なんだからばくち株に割り切るってのもありだろうけど、毎月一万の積立で~のほうでは長期投資の土台作りというか、またちょっと違うテーマにしたい。迷走している原因はわかっているわけで頭の中を整理中。

もっと効率よく上がりそうな銘柄もあるけど、一万の積み立てで長期投資というテーマとはちょっと違うような感じがするんだな。
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約定価格と単価がちょっと違うのは手数料込みとなっているため。

デフレ脱却関連
ケネディクス
LCHD

長期投資
PCIHD

宝くじ
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
クラウドワークス
オプティム

積立総額 三十七万円
確定損益 -2,264円
時価総額 516,597円
買付余力 -854円(メモ、取引履歴から計算する)
合計 515,743円 損益率 +39.39%

第四次産業革命と宝くじ投資

第四次産業革命によって、AIやIOTがもたらす劇的な社会変化がいつ頃現れるのか。というより、今からすると、その未来のような世界がいつ頃に成熟期を迎えるのか。この時間推移を読み解く中に、時代が変化しようとしている瞬間に立ち会うことが出来る投資家としてのチャンスがいくつも眠っているんだと思う。

技術の進歩は目覚ましく、第一次産業革命の期間が120年とされているのに対し、

第二次産業革命は80年 
第三次産業革命は35年 
第四次産業革命は? 

仮に15年としたら、2015年~と定義されている第四次産業革命によって社会が成熟期を迎えるのは2030年頃。あと13年で世の中は劇的な変化を遂げる。

第三次産業革命で急成長した銘柄といえば、マイクロソフトやヤフーなどだろうか。ざっくり100万が何億にもなっているわけで、残念ながら前回のチャンスはお子様で証券口座すら開設しておらず、チャンスを掴む機会すらなかった。これから本格的に迎える第四次産業革命は、前回よりも短期間でなおかつ劇的な変化を社会は遂げるわけで、これまでの経験則よりも短期間で高成長を遂げる企業が産まれるチャンスでもある。

問題は、その銘柄を探し当てて、ちょっとやそっと値上がりしても売らないこと。振り落とされても上手に付き合えるなら別だけど。数字や業績を主体に追って投資するスタンスより、もっと長期的な視線で不確実性のリスクを許容して投資する必要があるのかもしれない。外ればっかでも一個当たりゃいいんだよ。元とれっからさ。

今月は2660円でオプティムを3株積み立て。
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デフレ脱却関連枠
ケネディクス
LCHD

宝くじ枠
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
クラウドワークス
オプティム

積立総額 三十六万円
確定損益 -2,264円
時価総額 497,902円
買付余力 1,166円(メモ、取引履歴から計算する)
合計 499,068円 損益率 +38.63%

第四次産業革命というか、汎用人工知能の誕生によって、馬に乗って移動していた人類が蒸気機関車を初めて目にしたときのような驚きを現代人も感じることになるのかもしれない。たとえば、UFOの謎が解けたり、究極のアンチエイジングによって不老不死に近づいたり。

日経平均、新記録の16連騰

日経平均は、56年9カ月ぶりに14連騰を記録し、上昇記録がどこまで伸びるのかと注目していたが、けっきょく16連騰で連騰記録更新となった。快挙というより、初動というか、これからの大相場を占う合図というか、ぜひともそうなって欲しい。

日銀の異次元緩和は継続中で、企業業績自体も日経平均のEPSは右肩上がりで好調そのもの。目先では、選挙も問題なく終わり政策にも注目が集まる。ここのところ日経平均とドル円の相関関係はかなり薄れているが、円安傾向に向かいそうだし、連騰中に買っていない日銀の買い入れ余力もあまっている。

物価の値上がりも目立つ。2年前は尻つぼみに終わったが、今度こそデフレ脱却へと踏み切ることができそうな気がする。10年単位の株価波動の変化というより、失われた20数年を取り戻すことが出来るかもしれない。そう考えると、16連騰は何らかの事象の現れで、きっかけはやっぱり2012年末のアベノミクスからなんだな。

当時からすると日経平均は倍以上になっているが、バブルは弾けなければいいんだし、バブルだって騒ぐにはまだまだはやい。北のリスクは逆にチャンスと出来るように。
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今月はオプティムを2699円で4株追加した。ここは何か出ない限り、来期予想が出るまで厳しそう。5月までか……。
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デフレ脱却関連枠
ケネディクス
LCHD

宝くじ枠
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
クラウドワークス
オプティム

積立総額 三十五万円
確定損益 -2,264円
時価総額 430,225円
買付余力 -746円(メモ、取引履歴から計算する)
合計 429,479円 損益率 +18.5%

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